12月17日

最近は低用量ピルやアフターピルなどの処方薬を個人輸入サイトで簡単に購入できるようになりましたね。低用量ピルやアフターピルって処方箋薬ですが、産婦人科やレディースクリニックって通うのがちょっと気が重いし、個人輸入サイトの方が費用がグッと安いから、利用しやすいっていうのがありますよね?

でも…個人輸入のサイトで扱われている薬は海外(特にアジア)で製造されているもので、正規のルートで日本に入ってきているものではないんですよね。

そもそも薬は、厚生労働省にきちんとした届け出をして、審査を経て承認を得たもの以外は販売は禁止されています。

承認を得ていない薬は、言ってしまえば偽造品だったり、日本では認められていない成分が含まれているということもあり、非常に危険なんですよね。

実際に個人輸入サイトで「痩せる薬」として販売されていた薬によって4例の死亡事例も報告されているようです。

その他にも、医薬品の個人輸入などによる健康被害として、漢方薬が原因と疑われる死亡例や、勃起不全薬、経口妊娠中絶薬による健康被害例などがあるようです。

スゴク怖いですよね?

日本で承認されている薬を服用して万が一健康被害が表れてしまった場合は、国や製薬会社などの保障を受けることができますが、こういった非正規のルートで入手した薬による被害などについては、一切保障はないんですね。

仕事が忙しいから…できるだけ費用を抑えたいから…という理由で安易に個人輸入サイトを利用して医薬品を購入することは絶対にしない!って私は決めています。

みなさんも、個人輸入サイトを利用する前にご自身の健康や個人輸入サイトを利用するデメリットや危険性などをしっかりと考えて欲しいな~って思います。

最近では産婦人科やレディースクリニックも女性が通いやすいようにとてもきれいだし、女医さんも多いので…「イヤだな~」と毛嫌いせずにかかりつけのお医者さんを決めておくと良いですよね?

女性特有の病気も多いので、1年に1度の検診は絶対に必要。自分の体は自分で守らないと!ですよね~?

三宮・元町周辺の産婦人科やレディースクリニックが紹介されているサイトを見つけたので、興味がある方は是非チェックしてみてくださいね~。⇒ ピル三宮.com

私もそろそろ婦人科検診の予約をしないと!

理想と現実

薬剤師として働いている友達がいます。

薬剤師って…私の勝手なイメージですがお給料をたくさんもらっていて、シッカリ土日が休みで、結婚しても出産をしてもずっと働くことができるし…やりがいもとってもある仕事って感じがしていたのですが。

「6年間も薬学部で必死に勉強をして、国家試験にも合格して…あんなに憧れていた薬剤師になったのに、もう仕事を辞めたい」って、この前連絡がありました。

話を聞いてみると…今ドラッグストアで働いているのですが、仕事時間が長く、人間関係もちょっと大変でストレスを抱えているみたいなんですね。

薬剤師さんが仕事を辞めたいって思う理由は、勤務先によっても違うみたいなんですが…

例えば…薬剤師になりたての頃は、(どの職場でも同じようなことはあると思いますが)覚えることがが多くて仕事についていけなかったり…仕事に慣れても仕事量が多く毎日が残業が続いたり、人間関係が辛かったりということもあるみたいなんですね。

特にドラッグストアの場合は、ずっと立ちっぱなしだったり、品出しやレジ打ちに追われたり…納品処理などがたくさんあって私たちが想像するよりもかなりハードなようです。

また、土日休みではないことは仕方がないとしても、なかなか休みが取れなかったり、扱うものはOTC(一般用医薬品)ばかりなので薬学部で必死に勉強したことが生かせていないんじゃないかという不安を感じたりしてしまうんですって。

病院や調剤薬局と違って、売り上げなんかもかなり厳しく管理されているみたいで…毎日息が詰まりそうってこぼしていました。

もちろん病院薬剤師や調剤薬局の薬剤師にもそれぞれ悩みはあると思うのですが、今はもう少しワークライフバランスがしっかり取れる職場に転職をしたい!と来年4月頃に新しい職場に移れるように、今転職活動を始めようと思ってるみたいです。

と言っても転職は初めてなのでなにから始めれば良いか分からなかったみたいですが、スゴク参考になるサイトを見つけたみたいで…まずはそこで紹介されている転職支援サービスに登録するところから始めるみたいですよ~。

転職支援サービスのいいところは…登録で登録するだけで転職に必要な情報がリアルタイムでGETできるので効率的に情報収集ができるんです。それに、面接のアレンジやお給料の交渉、転職が決まった際の始業日のアレンジなどもエージェントがしてくれるので、1人で転職活動をするよりもとっても心強いですよね?

友達がイイ求人に巡り合って、彼女が望むような環境で仕事ができるようになるといいな~と心から願っています。大丈夫!きっと彼女は上手くいきます。

ということで、友達が参考にしているサイトをご紹介するので、もしよければご覧ください♪ ⇒ 神戸市で条件に合った薬剤師求人を見つける方法