ゴミ屋敷

テレビを見ていたら、ビックリするくらいのゴミ屋敷を特集していたので…昔付き合っていた彼(M)のことを思い出しました。

Mと付き合っていたのは10年くらい前。20代前半だった私は、職場でMと出会いました。

Mは小泉孝太郎さんのような整った顔立ち&抜群のオシャレセンスで女子からモテモテ。なんでも高校生の頃から駅や予備校にMのファンの女の子とたちが待ち伏せをしていたみたいで…

しかもMの家は地元ではみんなが知っている会社の経営者。カッコイイ上にお金持ち!しかも明るく人当たりが良い性格だったので、私もずっとMのことが気になっていたんです。

で、ある日会社の同僚たちと飲みに行った帰り、終電を逃してしまって…

タクシーで帰るには遠すぎるし(そんなにお金がなかったので)、その日に限って友達が捕まらない(涙)安いビジネスホテルを探しても、なぜか満室!

あぁ、もうどうしよう!と途方に暮れていた私を止めてくれたのがMでした。

で、そこから付き合うようになった…と良くある話。

でもね…今振り返るとどうしてあんな人と付き合ったんだろう?って結構後悔。

というのも、自分で自分のことが全くできない人だったんですよね。

家がゴミ屋敷…足の踏み場もないんです。

実家にいる時はお母さんが…私と付き合う前は歴代の彼女が…部屋の掃除や食事の準備なんかを全部やってくれたみたいで、それがMにとっては当たり前だったんですよね。

で、私の前の彼女と別れた後はちょっとの間シングルだったみたいで、部屋の中は荒れ放題。

食事は毎日コンビニ弁当。部屋の中には座るところがないのでベットの上で食事をとり、ビールを飲み、タバコを吸い…

食べ終わったカスはゴミ袋に入れることもせず、そのままベットの下に放置。ビールの空き缶にタバコの吸い殻を入れる。で、そんな空き缶がベットの周りにずらっと並び、中には倒れて煙草の灰と一緒に中身がこぼれているものも…

思い出すだけでゾッとします。

でも、そんなに汚しても片付けるのはなぜか私の役割。私が部屋の掃除をしていても、Mはベットの上でタバコを加えながらテレビゲームをしていました。

そんな生活が1年。どうして1年も続けられたのか…今となっては分かりません。

時間を戻すことができるのであれば「目を覚ませ!」と頬をひっぱたいてやりたいくらいです。

人生に汚点を作らないためにも…ゴミや不用品を家にため込まないことが大切!

ひとりで片付けられない人は、このサイトを参考にするといいですよ!⇒ 不用品回収大阪市.com

テレビでゴミ屋敷特集をみて、過去の失敗を悔やむ…そんな勤労感謝の日です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です